| 不動産鑑定士資格試験について、くわしくご紹介します。 | |
![]() |
|
|
|
資格試験.comTOP不動産鑑定士 資格試験※平成19年度の不動産鑑定士試験について記しています。 1.受験資格不動産鑑定士試験には、短答式試験と論文式試験があり、短答式試験は年齢、学歴、国籍、実務経験を問わず誰でも受験できますが、論文式試験は短答式試験合格者(短答式試験を免除される者を含む)が受験できます。2.試験内容不動産鑑定士の短答式試験科目は不動産に関する行政法規/不動産の鑑定評価に関する理論です。不動産鑑定士の論文式試験科目は、民法/経済学/会計学/不動産の鑑定評価に関する理論です。 平成18年度不動産鑑定士試験短答式試験の合格者は、平成19年度の短答式試験の受験を申請により免除されます。 また、下記の方は申請により、不動産鑑定士試験論文式試験科目の一部免除を受けることができます。 免除科目:民法 ・学校教育法による大学もしくは高等専門学校、旧大学令による大学(予科を含む)、旧高等学校令による高等学校高等科もしくは旧専門学校令による専門学校(以下「大学等」と総称する)において通算して3年以上法律学に属する科目の教授もしくは助教授の職にあった者 ・法律学に属する科目に関する研究により博士の学位を授与された者 免除科目:経済学 ・大学等において通算して3年以上経済学に属する科目の教授もしくは助教授の職にあった者 ・経済学に属する科目に関する研究により博士の学位を授与された者 免除科目:会計学 ・大学等において通算して3年以上商学に属する科目の教授もしくは助教授の職にあった者 商学に属する科目に関する研究により博士の学位を授与された者 免除科目:合格した試験において受験した科目(司法試験の場合は民法) ・高等試験本試験、司法試験または公認会計士試験に合格した者 不動産鑑定士の短答式試験合格基準は、総合点で概ね7割を基準に土地鑑定委員会が相当と認めた得点ですが、総合点のほかに各試験科目ごとに一定の得点を必要とします。 不動産鑑定士の論文式試験合格基準は、総合点で概ね6割を基準に土地鑑定委員会が相当と認めた得点ですが、総合点のほかに各試験科目ごとに一定の得点を必要とします。 3.受験申込み受付書面申請または電子申請平成19年3月5日(月)~16日(金) 4.試験日短答式試験:毎年5月実施 平成19年5月20日(日)論文式試験:毎年8月上旬頃実施(3日間) 平成19年8月4日(土)~8月6日(月) 5.合格発表日短答式試験:平成19年6月22日(金)予定論文式試験:平成19年10月12日(金)予定 6.受験者数/合格率不動産鑑定士短答式試験(新試験)
不動産鑑定士論文式試験(新試験)
不動産鑑定士試験第3次試験(旧試験)
7.受験料書面申請 13,000円電子申請 12,800円 8.主な資格スクール・通信講座不動産鑑定士講座はこちら9.試験運営機関/問い合わせ先土地鑑定委員会事務局 国土交通省土地・水資源局地価調査課〒100-8918 東京都千代田区霞ヶ関2-1-2 中央合同庁舎第2号館 TEL:03-5253-8111(代表) (内線30-313) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当サイトはリンクフリーです。ぜひご自由にリンクください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||