TOEFL試験について、くわしくご紹介します
資格試験.com
サイトマップ
分野別 資格試験 一覧
会計・経理関連
法律関連
経営・コンサルタント関連
IT・情報関連
不動産関連
医療・介護・衛生関連
福祉関連
語学関連
その他
資格試験カレンダー
受験料比較
50音順別の資格試験一覧
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
資格スクール・資格試験通信講座一覧
リンク集
資格試験.comTOP分野別資格試験一覧語学TOEFL

TOEFL 資格試験


TOEFLテストには下記の3種類のフォーマットがあります。
 ・インターネット版TOEFLテスト(TOEFL iBT)
 ・コンピュータ版TOEFLテスト(TOEFL CBT)
   (日本におけるTOEFL CBTは2006年9月末をもって終了)
 ・ペーパー版TOEFLテスト(TOEFL PBT)
それぞれ開催場所、日時、点数表記、内容などが異なりますが、どのTOEFLテストも同様に公式な"TOEFLテスト"であり、相互に高い相関性があります。
全世界のTOEFLテストは、今後このTOEFL iBTのフォーマットに統一されていくとのことなので、TOEFL iBTについて記しています。

1.受験資格

TOEFLテスト受験には資格等は必要ありませんが、規定の身分証明書(ID)が必要です。
詳細については、必ず"TOEFL Information and Registration Bulletin"に記載の"Identification Requirements"および米国ETSのTOEFLテスト公式WEBサイトでご確認ください。

1.日本国籍の方が日本で受験する場合
 ◇1点のみで有効となるID(Primary ID)はパスポートのみ。
 ◇パスポートを持っていない場合は、いずれかの以下の「決められたID2点の
  組み合わせ」を提示すること。
   ※ いずれも有効期限内・原本に限る(コピー不可)
  ・日本の運転免許証と学生証(写真・サインのあるもの)*1 の組合せ
  ・日本の運転免許証とConfirmation of Identity Letter*2 の組合せ
  ・写真付住民基本台帳カードと学生証(写真・サインのあるもの)*1の組
   合せ
  ・写真付住民基本台帳カードとConfirmation of Identity Letter*2の組合
   せ
 *1 学生証にサインが無い場合、消えないペンでサインしても特に学校で問題
   にならなければ、その場でサインすれば有効な身分証明書として認めら
   れます。発行元は在学している学校教育法第一条で定める学校であること。
   なお、専修学校及び各種学校が発行する学生証は対象となりません。
 *2 ETSが規定する所定の項目が記載されていること。
   発行元は在学中または卒業した学校教育法第一条で定める学校(小、中
   、高等学校、大学等)が発行するものであること。専修学校及び各種学
   校が発行するConfirmation of Identity Letterは対象となりません。

また、TOEFL iBTは7日間に1回しか受験できません。
7日間に2回以上受験すると、スコアは出ず、リファンドもされませんのでご注意ください。

2.試験内容

インターネット版TOEFLテスト(TOEFL iBT) スコア 0~120
 ・受験者は試験会場で各自1台のコンピュータを使用し、画面上で問題を読み
  解答します。解答はタイピングのみで、手書きは不可です。
 ・読む、聞く、書くテストに話すテストも加わります。(専用のマイクつき
  ヘッドフォンを使用)
 ・「聞いて、話す」、「読んで、聞いて、話す」、「読んで、聞いて、書く
  」といった2つ以上の言語能力を用いて回答する新しい出題形式の問題が
  加わります。
①Reading(60-100分) スコア0~30
・アカデミックな長文読解問題:3~5題
  現行のComputer Based Testing(TOEFL CBT)に類似した内容に加え、新しい出題形式の問題
②Listening(60-90分) スコア0~30
・ 講義形式の問題:4~6題
 複数人数による会話の問題:2~3題
・TOEFL CBTに類似した内容に加え、新しい出題形式の問題
③Speaking(約20分)  スコア0~30
・身近なトピックに関して口頭で解答する問題=Independent Task:2題
・読み、聞いた内容に関する質問に口頭で解答する問題 =Integrated Task (Reading、Listening、Speaking):2題
・聞いた内容に関する質問に口頭で解答する問題 =Integrated Task (Listening、Speaking):2題
④Writing(約50分) スコア0~30
・読み、聞いた内容に関する問題に対し作文する問題=Integrated Task (Reading、Listening、Writing):1題、20分
・TWEやCBTのWriting Sectionに類似した問題で、与えられた身近なトピックに関して作文する問題=Independent Task :1題、30分

3.受験申込み受付

試験申込方法は、①オンライン、②申込書郵送、③電話、の3種類があります
①オンラインの場合
  締切  
   Early registration : 各試験日の7日前
   Late registration : 各試験日の4日前(中3日)

②申込書郵送の場合
  最も近い希望受験日の4週間前まで必着

③電話の場合
  締切
   Early registration : 各試験日の7日前
   Late registration : 各試験日の4日前(中3日)

4.試験日

年間30~40回、金曜、土曜、日曜に試験日が設けられます。

5.受験料

Early registration(試験日の7日前までの申し込み)とLate registration(試験日の4日前(中3日)までの申し込み)の2つの申込締切日があり、締切日によって受験料が異なります。

Early registration : 170米ドル
Late registration : 195米ドル

受験料は、2006年10月のものです。事前に予告なしに変更される場合があります。

6.主な資格スクール・通信講座



7.試験運営機関/問い合わせ先

Bulletin記載事項にかかわる一般的な案内及びBulletin請求
国際教育交換協議会(CIEE)TOEFL事業部
〒150-8355 CIEE TOEFL事業部 (郵便番号と団体名のみで届きます。)
 03-5467-5489

郵送・電話によるTOEFL iBT申込・空席情報
アール・プロメトリック(株)TOEFL係
〒104-0033 東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワー15F
03-5541-4800



当サイトはリンクフリーです。ぜひご自由にリンクください。
copyright 資格試験.com all right reserved