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資格試験.comTOP土地家屋調査士 資格試験※平成18年度の土地家屋調査士試験について記しています。 平成19年度の土地家屋調査士試験の実施方法については、土地家屋調査士 試験に関する官報公告及び受験案内でご確認ください。 1.受験資格土地家屋調査士試験は、年齢・性別・学歴等に関係なく、だれでも受験することができます。2.試験内容土地家屋調査士試験には、筆記試験と口述試験があります。土地家屋調査士の筆記試験は、多肢択一式及び記述式により実施され、内容は不動産の表示に関する登記につき必要と認められる事項であって、下記に掲げるものです。 (1)民法に関する知識 (2)登記の申請手続(登記申請書の作成に関するものを含む。)及び審査請求の 手続に関する知識 (3)土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能であって、次に掲げる 事項 ア、平面測量(トランシット及び平板を用いる図根測量を含む。) イ、作図(縮図及び伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作 業を含む。) (4)その他土地家屋調査士法第3条第1項第1号から第6号までに規定する業務 を行うのに必要な知識及び能力 筆記試験午前の部は上記2(1)・(2)及び(4)、午後の部は上記2(3)について、午前の部及び午後の部ともに、多肢択一式及び記述式により行われます。 午前の部の試験は、多肢択一式問題が20問で50点満点、記述式問題が2問で50点満点、午後の部の試験は、多肢択一式問題が10問で60点満点、記述式問題が1問で40点満点です。 午前の部の試験及び午後の部の試験とも、多肢択一式問題又は記述式問題の各成績のいずれかがそれぞれ一定の基準点に達しない場合には、それだけで不合格となります。 筆記試験合格者については,更に口述試験が実施され,合否が決定されます。 下記の者はその申請により筆記試験のうち午後の部の試験が免除されます。 ・測量士若しくは測量士補又は一級建築士若しくは二級建築士となる資格 を有する者 ・午後の部の試験について筆記試験に合格した者と同等以上の知識及び技 能を有するものとして法務大臣が認定した者(筆記試験合格者 を除く) ・前々回(平成16年度)以前の筆記試験合格者 なお、前回(平成17年度)の筆記試験合格者については、その申請により筆記試験が免除されます。 3.受験申込み受付平成18年5月29日から6月9日4.試験日筆記試験 平成18年8月20日口述試験 平成18年11月6日 平成19年度の土地家屋調査士の筆記試験は平成19年8月19日(日曜日)予定 5.合格発表日筆記試験の合格発表 平成18年10月25日最終合格者の発表 平成18年11月28日 6.受験者数/合格率
又は午前の部及び午後の部の双方を受験した者の数 7.受験料7,200円8.主な資格スクール・通信講座生涯学習のユーキャン東京リーガルマインド 9.試験運営機関/問い合わせ先法務省 |
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