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資格試験.comTOP司法書士 資格試験※平成18年度の司法書士試験について記しています。 平成19年度の司法書士試験の実施方法については、司法書士試験に関する官報公告及び受験案内でご確認ください。 1.受験資格司法書士試験は、年齢・性別・学歴等に関係なくだれでも受験することができます。2.試験内容司法書士試験の科目は下記のとおりです。筆記試験・口述試験ともに (1 ) 憲法、民法、商法及び刑法に関する知識 (2 ) 不動産登記及び商業(法人)登記に関する知識(登記申請書の作成に関 するものを含む。) (3 ) 供託並びに民事訴訟、民事執行及び民事保全に関する知識 (4 ) その他司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務を 行うのに必要な知識及び能力 午前の部の試験(上記2の(1))及び午後の部の試験のうち上記2の(3)及び(4)については多肢択一式です。 午後の部の試験のうち上記2の(2)については多肢択一式及び記述式です。 午前の部の試験及び午後の部の試験の多肢択一式問題は、それぞれ35問で105点満点、午後の部の試験の記述式問題は、2問で52点満点です。 午前の部の試験の多肢択一式問題、午後の部の試験の多肢択一式問題又は午後の部の試験の記述式問題の各成績のいずれかがそれぞれ一定の基準点に達しない場合にはそれだけで不合格となります。 筆記試験合格者は、更に口述試験を受験し、合否が決定されます。 今回の筆記試験に合格した者は、その申請によって次回(平成19年度)の司法書士試験の筆記試験が免除されます。 3.受験申込み受付平成18年5月8日(月曜日)から5月19日(金曜日)筆記試験を受験しようとする試験場の所在地を管轄する法務局又は地方法務局の総務課に提出。 筆記試験免除申請者は、口述試験を受験しようとする試験場の所在地を管轄する法務局の総務課に提出。 4.試験日司法書士の筆記試験平成18年7月2日(日曜日)司法書士の口述試験は平成18年10月10日(火曜日)( 5.合格発表日筆記試験の結果発表は平成18年9月27日(水曜日)最終合格者の発表は平成18年10月31日(火曜日) 6.受験者数/合格率
7.受験料6,600円8.主な資格スクール・通信講座司法書士講座はこちら9.試験運営機関/問い合わせ先法務省試験場の所在地(受験地)を管轄する法務局又は地方法務局の総務課 |
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